「はぁ・・・」 今日も同じ夢を見た。 思い出したくない過去は、 誰にでもある。 そして私が思い出したくない過去が お母さんとの思い出。 いや、思い出って言うよりも 私の名前に込められた思いの記憶。 私は、行きたくもない学校に 行くために支度を始めた。