大好きだったあなたへ

朝7:00

いつも通りの寒い朝 私は布団から出て、洗面所に向かい顔を洗った
そしていつも着ている制服に腕を通す

胡「今日も寒いなぁー」

母がいる1階に下りて、トーストの上に目玉焼きがのっている朝食をたべ
ホットミルクを飲み首にマフラーを巻いて

胡「よし、行ってきます」

母「ん!よし忘れ物ないね?行ってらっしゃい(微笑)」

胡「行ってきます!!」

   ガチャ

翔「よっ!」

胡「よっ!!」

胡翔「今日も寒いね/な」

胡翔「あ、ハモった アハハッ!!」

はぁ...やっぱり翔也といるとすっごい楽しいな...
いつまでもこの幸せが続くといいな...
でもいつまでもこの幸せが続かないことを
私は知っている
だって
私は来月で東京に引っ越すのだから
ここは宮城
東京まで程遠い
翔也といつか言わなくてはならない
だから後悔しないように今日の放課後の帰り道に言うんだと
私は決めた

胡「翔也ー」

翔「ん?」

胡「あのさ...んーやっぱりなんでもない!!ニカッ」

翔「なんだよwこのやろっw」

胡「わっ!!いてて!やったなー!!おりゃ!!」

翔「おめえwwその力ゴリラ並だべw」

胡「フンッ もう翔也なんかしーらんぺっ!!」

翔「嘘だよwwウソww本気にすんなよーw」

胡「へへへwあ、昇降口ついたよ」

翔「ん?ああほんとだw」

やっぱり翔也といると時間があっという間だ
しかも私と翔也はクラスが離れてる
はぁ...いやだな...
翔也は学年で結構モテる
だから不安でたまらないのだ

モブ女1「あの!!翔也くん!!ちょっといいかな...?///」

翔「あ、あぁ わかった...じゃあまたあとでな胡桃」

胡「うん!!またあとでねー!!」

今の女はたぶん翔也に告白する女だろう
はぁ...不安でいっぱいだ...

胡桃と翔也の表示は
胡「~」
翔「~」となります!!説明不足ですいませんm(_ _)m