キーンコーンカーンコーン 「はい今日はこれまで」 平凡な日々、平凡な朝 いつもと変わらない毎日 「終わった....」 そんな毎日を過ごしていた少年。 「和樹ー帰るぞー」 「おぉー。今いく」 ――井ノ上和樹―― 彼の名前を知ってる人は数少ないだろう。 この人を除いては。 「おい!お前!」 ――神保友紀―― 「俺?」 「お前しかいねぇ!!! 井ノ上和樹!!!!! ちょっと顔貸せ!!!」 この二人の関係は...? あれで繋がってるなんて和樹は知らなかった。