「アーレークーシーアーっ!……って、あれ?」 コゼットが仕事終えて戻ってくるとアレクシアはコゼットの布団に包まっていた。 コゼットの大声にも反応せず、スースーと静かな寝息を立てて。 コゼットは今更ながら慌てて口を押さえるとアレクシアの脇に座る。