コゼットはアレクシアを自分の部屋に招く。 話は山程あったし、今日は一晩でも語り明かすつもりだった。 「アレクシアはここで休んでて。私はまだ仕事があるから」 絶対よ、と言い残してコゼットは仕事へと戻っていった。