いじめ


夏休みのある日。

LINE

しゅん。今から⚪️⚪️公園きてくれへん?ちょっとゆいたいことあんねん。

.....既読

あー。ええよ。
今から行くな。

.....既読

うん!まってる!



…~10分~...

しゅん「遅なってごめんな!」

雅「全然大丈夫やで!ごめんな!急によ びだしたりして、、、」

しゅん「あー。大丈夫やで!
で?なんなん?」

雅「あのな、ちょっと言いにくいねんけ
どな...

うちな、しゅんのこと好きやねん
付き合ってくれへん?///」

........。

雅「あ...あ!ごめん!!いきなりすぎる よな!!!」

しゅん「ごめん.....好きな奴おんねん。


え.......。?
だれ.......?

雅「え?だれなん?」

しゅん「俺な、中学入ってななにひとめ
惚れしてん。
だから、ごめん。
こんな俺に告ってくれてありが とぉーな!じゃあ....なっ!」


うっ....うっっ....。

泣いた....泣いて泣いて泣きまくった....。


自分でもわかってた。

ななが悪いわけやない。
だけど、どうして悔しくて、許せなかった。

だから、2学期からななをいじめよってみんなにゆったんだ.....。