「い、いや。でも……その」
大樹クンは既に耳まで真っ赤になっている。
うーん、良い作戦だと思っていたのだが……何だか逆に緊張させるような結果に。
こ、興奮して襲ってきても良いんだよ!?
そう思う私とは裏腹に、大樹クンは逆に縮こまってしまっているように見える。
うーん、中途半端に見せるから照れてしまうのかもしれない。
ここは……一度全裸を見せてしまえばどうだろうか?
きっと、今まで女性の裸を見たことが無いから照れて緊張してしまうのだ。
一回でも全裸を見ておけば、きっと胸くらいでは緊張しないようになるはず……!
当初は裸を見られないように、と行動していたのに。
何だか本末転倒のような気がしてならないが、ここまで来てしまうと後には引けないような気分になっている。
――見せるでえ……ワイは見せるんや!!
意を決して、一気に立ち上がりながら言い放つ!
「ほ、ほら! 全然恥ずかしがることなんてないのよ! い、池田クンも立ってみる?」
大樹クンは既に耳まで真っ赤になっている。
うーん、良い作戦だと思っていたのだが……何だか逆に緊張させるような結果に。
こ、興奮して襲ってきても良いんだよ!?
そう思う私とは裏腹に、大樹クンは逆に縮こまってしまっているように見える。
うーん、中途半端に見せるから照れてしまうのかもしれない。
ここは……一度全裸を見せてしまえばどうだろうか?
きっと、今まで女性の裸を見たことが無いから照れて緊張してしまうのだ。
一回でも全裸を見ておけば、きっと胸くらいでは緊張しないようになるはず……!
当初は裸を見られないように、と行動していたのに。
何だか本末転倒のような気がしてならないが、ここまで来てしまうと後には引けないような気分になっている。
――見せるでえ……ワイは見せるんや!!
意を決して、一気に立ち上がりながら言い放つ!
「ほ、ほら! 全然恥ずかしがることなんてないのよ! い、池田クンも立ってみる?」



