Jakku.PAL

バンリ「皆さん聞いて下さい‼︎」
勢いよくドアを開ける
レオ「どーしたそんな慌てて」
バンリ「lullabyは魔導演武には出場しないようです」
マスター「なんじゃと!」
レオ「間違いねーのか‼︎」
バンリ「間違い御座いません‼︎魔導演武の参加表ににはlullabyと言う文字はのっておりませんでした」
マスター「つまり狙いは魔導演武の戦力としてのアリスではないと言う意味か」
バンリ「分かりやすく言えばそう言う事でございます」
マスター「これはまたややこしくなってきたのう。とりあえず今は様子を見よう」
バンリ「はい。あの、一つ聞きたい事がございます。あの、私が魔導演武の参加表を見にいくあいだにギルドで待ってて頂いたのですがアリス様はどちらにいらっしゃいますか?」
レオ「俺は出かけてたからなぁ」
バス「アリスならさっき出かけたぞ」
バンリ「何故止めなかったのですか‼︎」
バス「え?」
バンリははしって探しに行った
その頃アリスは〜
アリス「すみません。これ下さい」
定員「かしこまりました」
お店から出て〜
アリス「バンリ喜んでくれるかな?」
バンリ「アリス様〜」
バンリが走ってきた
アリス「バンリ‼︎」
バンリ「アリス様‼︎何故このような時に1人でお出かけになるのですか‼︎買い物ならば私が行きます‼︎何故頭の優れてらっしゃるアリス様がまれに無知になりますか‼︎このようなことがあるからお父様m…あ、これは大変失礼致しました‼︎」
アリス「うん、そうだよね。きっと」
アリスはそう言ってバンリへのプレゼントが入った紙袋を落として走っていった
バンリは紙袋を手に取り中身を覗いた。プレゼントの横にはメッセージカードが置いてあった
[お誕生日おめでとう。喜んでくれたかな?]
バンリ「アリス様…すぐに追いかけなくては、アリス様は体力が無いのに‼︎」
その頃アリスは〜
「ハァハァ。結構走ってしまいました。もう体力が…というかここは…森の深くまで聞いしまったようですね…」
アリスは木に腰をおろすと気を失いそうになりながらなんとか堪えた
すると誰かがきた
?「アリス様、何故この様な所に?まぁ良い、都合がいい、連れて行け」
アリス「だ、誰です‼︎」
ガバ「私はlullabyのマスターガバですよ。お忘れですかな?」
アリス「離してください‼︎」
ガバ「大丈夫です。本当に何もしません話が終わればギルドにもしっかり返しますから」
アリス「うぅ、もうげんかい」
アリスは気絶した。
ガバ「大丈夫ですか‼︎早くお連れしろ」
ガバ宅ベット〜
アリス「う、こ、ここは何処?」
?「起きましたか‼︎私の家です。あ、マスターガバの息子のカルタです。父が大変手荒な真似をどうかお許しください」
アリス「アリス、バブルマーメイドですあの、今までの状況はわかるのですが、何故私を攫うのですか?」
カルタ「そ、そのそれは…」
カルタは帆を赤らめる
アリス「どういたしましたか?」
ガバ「カルタ席を外してくれるか」
カルタ「はい」
カルタ出て行く
ガバ「アリス様先程は大変手荒な真似を申し訳ありません。アリス様を攫う事情はちゃんとあります。それは勝手な事情ながら私の息子カルタにあります。カルタは小さい頃から何事にも無関心でまるでロボットのようでした。でもこの家の屋上からちょうどアリス様のお屋敷が見えます。5年程前からです。いつも屋上へいき望遠鏡でアリスさまを見ていたのです。何事にも無関心だったカルタが帆を赤らめるようになり感情を持てたのはアリス様のおかげです。どうか何かの発展を望んでしまったのです」
アリス「その気持ち‼︎わかります‼︎私も何もしてあげられなかったからせめて一つくらいは叶えさせたい‼︎その気持ちわかるんです‼︎一番嫌いで一番好きだから」
ガバ「え?」
アリス「あ、すみません。すこし思い出してしまって。申し訳ありませんがその発展にはお答え出来ません。しかし近ずくなと言う訳ではありません。どうか私のことを諦めないでください。来てくれたらいつでも招きますから。もう今日はこれで失礼してもよろしいでしょうか?」