ありがとう!そしてさようなら

そして8月21日
菜実が小学5年の頃だった。
その頃は夏休みだった。
菜実が遊んでいた時だった。急に電話が来た。

お母さん:『もしもし、菜実、今お母さん休憩で家にいるんだわ。今すぐ帰ってきて。』

そして菜実は家に着いた。
そして玄関にメモがあった。
(ユウが・・・)
そして菜実は家に入った。
菜実は涙を流した。


菜実:『なんで(T-T)なんで』

菜実が見たもの、それはユウが死んでいた。
菜実は涙を流したまま、こういった。

菜実:『今までありがとう。ユウは幸せを運ぶうさぎだよ。天国でも幸せを運んでね。さようなら・・・・・。』