一生に一度の恋。



しばらくして
「母さん来たみたいだから
帰ろうか」
と、言われた

「うん」



車に乗り込むと
「美音、大丈夫なの?」
と、お母さんから聞かれた

「うん、ちょっと疲れちゃった」

「久しぶりだったものね」

「うん、でも楽しかった」

「明日からも行けるように
今日は早く寝ましょうね」

「はーい」