一生に一度の恋。



しばらくしたら、美音と俺の2人だけになった

「美音、持ち上げるよ?」

「うん」

持ち上げた美音はすごく軽くて
ちゃんと食べてるのか心配だ


「ケホッケホッケホッ
コホッコホッゴホッ」

「大丈夫か?」

「ゲホッゲホッ…うん…
発作出そう…ゴホッゴホッ」

「保健室行ったら吸入しような
もう少しで保健室だから」

「うん…ゴホッゴホッヒューゴホッ」