一生に一度の恋。



家に着くと
いつものようにご飯を食べて
お風呂に入った


寝る時間になって
1人で寝るのは怖いな
なんて思っていると
お母さんから
「美音、今日から直也と一緒に寝てね」
と、言われた


「え、直君と?」

「うん、私が一緒に寝てあげたいけど
奏と奈々と
一緒に寝ないといけないから」

奏と奈々は私の弟と妹で
奏が小3で
奈々が小2だ

「わかった
じゃあ直君と一緒に寝るね」