ジョン達は、駐屯地の司令室に案内される。
「遠路遥々、ネバダより足を運んでもらって感謝する」
迷彩服3型を身に付けた壮年の男が、革張りの椅子から立ち上がる。
「海田市駐屯地司令、第13旅団団長を兼任する小川 和也陸将補だ」
「あんたが小川か」
かつての大戦の英雄の一人を、呼び捨てにするジョン。
「おい若造!小川司令に何という口の利き方を…」
「あー、いいんだ、進藤三等陸佐」
無礼な物言いのジョンを怒鳴ろうとした進藤 誠(しんどう まこと)三等陸佐を、小川は制する。
「…君らがデュラハン社の…どうだ、君達のとこの社長は元気かね」
「ああ…アイパッチをつけているから、とてもクリーンな活動をモットーにしたPMSCsの社長とは思えないがな」
「はっはっはっ!確かにな」
ジョンの言い草に、小川は笑った。
「遠路遥々、ネバダより足を運んでもらって感謝する」
迷彩服3型を身に付けた壮年の男が、革張りの椅子から立ち上がる。
「海田市駐屯地司令、第13旅団団長を兼任する小川 和也陸将補だ」
「あんたが小川か」
かつての大戦の英雄の一人を、呼び捨てにするジョン。
「おい若造!小川司令に何という口の利き方を…」
「あー、いいんだ、進藤三等陸佐」
無礼な物言いのジョンを怒鳴ろうとした進藤 誠(しんどう まこと)三等陸佐を、小川は制する。
「…君らがデュラハン社の…どうだ、君達のとこの社長は元気かね」
「ああ…アイパッチをつけているから、とてもクリーンな活動をモットーにしたPMSCsの社長とは思えないがな」
「はっはっはっ!確かにな」
ジョンの言い草に、小川は笑った。


