~蝶舞~




遥『は!?



テメー!






莉穂に何やってんだよ!』




私の胸ぐらをつかんだ。



私はぜーんぜん怖くない。








殺気を100%出してるぞ



祐斗止めないとやばいぞ




そういった空の声。




莉『お姉ちゃんひどい。



いたいよぉ私なんかした!?』



私の中で何かが切れた



プゥツ




『テメー誰の胸ぐら掴んでやがる。』





私は30%の殺気を出した。




遥『は?て、てめーは何でそんな事したんだって言ってるんだ!』 





『遥希離せよ。』


私は無意識に声が、低くなって居た




『莉穂テメーはまだ懲りてねーの!?


誰が殴った!?



俺は、お前を殴るような奴じゃねーよ




この手は仲間を守るためにあるんだよ






きたねーことでつかうてじゃーねよ』



私はそう言って、教室をでた