~蝶舞~





私達は家を出た、仲龍は来なかった。

泣いてるのをみて同様したんだろう



私の言葉なんて聞いてなかったんだろ。





祐斗と空は私に


『大丈夫!?』

さっきからそればっか




『私そこまで弱くない。』



かるーく殺気を出していった


空は顔が引きずって苦笑いをした