~蝶舞~





龍王元総長『蝶王姫死んでもらうぞ』


私に銃が向けられた





私は死ぬのか。



目を閉じて、





準備はできた



バーン




ん?い、いたくない





『お、お兄ちゃん!!!!!!!!!』






龍騎『だ、ぃ、じょぉぶぅ、かあ?』



『大丈夫


お兄ちゃんごめんね。ごめんね。





ワタシのせいだね。』








涙を知ってた私は、






涙を枯れるまで流す。