~蝶舞~





『殺気しまいな?



私は、姫にはならない。



守られる側は嫌いなの



信じられないね。



悪いけど、



空も裏表あり…』



祐斗が口を挟んだ。



祐『こいつは、キレると、



いつも通りに、なれないんだ!


体が言うこと聞かなくなるんだ。』