大好きな君へ
私はあなたと出会えて良かった。傷付いている君を助けることができたし、笑顔にすることができた。支える存在になれたのがとても嬉しいの。頼ってくれる君が、愛しくてたまらない。
会いたいって思える。どうしてかな?君がいなくなったらって考えると、つらい。泣いてしまう。
だから、毎日君と話せることに感謝しよう。私の声で元気になれるなら、笑っていよう。
「好きだよ。ずっと一緒だから離れないよ」そう伝えて・・・。君の心を癒そう。
そう思える人は、君が初めてだよ。
蓮、愛してる。
―――美花より
一通の手紙を君へと送る。
今日は大好きな君との記念日。目の前には、一年前までいなかった君がいる。クスクスと笑う君に、思わずむすっとしてしまう。
あれから2年は経った。
成長している大きな背中を見つめて、少し嬉しかったりする。
「美花、どうした?」
「ううん。大丈夫。ただ嬉しいなって思って」
「そっか」
蓮は私が送った手紙を読んでいた。恥ずかしいなとか思いながら、君を見つめる。
読み終わった頃には、君は泣いていた。自分から泣かないとか言って結局泣いている。
「どうだった?」
「ん、すげえ嬉しい。泣いちゃったよ、店の中で」
「あはは、だね」
無邪気に笑う君がいる。2年前はこんな笑顔は無かったんだよね。
そう考えると、少しは役に立っているのかなと思えた。本当に君で良かった。幸せをたくさんくれる。
本人は気付いていないんだけどね。成長している君は、すごくカッコイイよ。
――――――――――――
私はあなたと出会えて良かった。傷付いている君を助けることができたし、笑顔にすることができた。支える存在になれたのがとても嬉しいの。頼ってくれる君が、愛しくてたまらない。
会いたいって思える。どうしてかな?君がいなくなったらって考えると、つらい。泣いてしまう。
だから、毎日君と話せることに感謝しよう。私の声で元気になれるなら、笑っていよう。
「好きだよ。ずっと一緒だから離れないよ」そう伝えて・・・。君の心を癒そう。
そう思える人は、君が初めてだよ。
蓮、愛してる。
―――美花より
一通の手紙を君へと送る。
今日は大好きな君との記念日。目の前には、一年前までいなかった君がいる。クスクスと笑う君に、思わずむすっとしてしまう。
あれから2年は経った。
成長している大きな背中を見つめて、少し嬉しかったりする。
「美花、どうした?」
「ううん。大丈夫。ただ嬉しいなって思って」
「そっか」
蓮は私が送った手紙を読んでいた。恥ずかしいなとか思いながら、君を見つめる。
読み終わった頃には、君は泣いていた。自分から泣かないとか言って結局泣いている。
「どうだった?」
「ん、すげえ嬉しい。泣いちゃったよ、店の中で」
「あはは、だね」
無邪気に笑う君がいる。2年前はこんな笑顔は無かったんだよね。
そう考えると、少しは役に立っているのかなと思えた。本当に君で良かった。幸せをたくさんくれる。
本人は気付いていないんだけどね。成長している君は、すごくカッコイイよ。
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