白銀夜曲

せつ「まぁ、入るっつーか、追い出された感じらしい……まあ、あいつ口悪いしな」



楽「せつ君の知り合い?」



せつ「あー、まぁそんなもんだ。ちょっと手が出て、毒舌であつかいずらい奴だ……」



楽「えー、何それ~こわ~」



生「どんな女なんだ?」



生は珍しく喋った。



せつ「なんだ、興味持ったか?……まあ、一言でいうと小さいな……」



楽「小さい?」



せつ「いまはこれだけだ……あと会っても忘れるな、あれでも危険人物だってことを……」



『?』



3人は首をかしげた。