白銀夜曲

広く長い廊下を進んでいく。



また扉があり、開け、勝手に中に入ると真っ暗な部屋。



男は歩いて長くしめきっているカーテンをあけた。



そして、見える暖かい日差し、男の後ろからは、うなり声。



生「んっ……」



楽「うぅ……ま、ぶし…」



男「おい、お前ら起きろ!」



男はうめき声をする方に体をむける。



そこには真っ暗で見えなかった大きなガラステーブル、広い部屋と大きなソファーにねっころがっているる3人の男。



この3人こそ、ここ特別少年院の囚人達。