眠れない夜には



「俺も急なことでびっくりしたんだけど…
君を1人にするわけには行かないから
とりあえず今日、
ニ、三泊できる用意、もっておいで」



「よろしくね、奏汰くん…」


「はい。」





みんな…私が1人にならないように
心配してくれてるんだ。



心があったかくなった…。