眠れない夜には




楽しく話してるうちに
もう時計は 23時半をさしていた。

私は明日から学校に行くことにしたので
遅くまで起きてても迷惑だと思い
寝ることにした。

『奏汰くん、
私、明日から学校いくから
そろそろ寝るね。どこで寝ればいい?』

「あっもうそんな時間か~。
えっとこっちの部屋にベットあるから
そこで寝て~」

え、ベットって…
奏汰くんはどこで寝るつもり!?

『え、奏汰くん寝る場所ないよ!?』

「んー?俺ソファー」


どうしよう、迷惑かけてる。


「迷惑かけてるとか思うなよ」

えっ?

「元々テレビみてたりで
そのままベッド行かずにここで寝る事も
よくあるし、ほんと気にすんな」

そう、なんだ、、


『ありがと…』

「おう、おやすみ」