大好き!

顔の観察をしていると彼は首をかしげた。

おっと、いけない、いけない。

我に返って、戸惑いながらも陸上は大好きだから

力強く「はい!」と答えた。

すると彼はにっこり笑って

「じゃあ、明日から練習においでよ」

と誘ってくれた。

やったー。部活に行ける。

そして今日はもう帰ることにした。

私は、大好きな陸上部に入部することができるのと

彼の笑顔とでルンルン気分で家路についた。

明日から楽しみ・・・。