「真帆ちゃんと同じクラスだったらいいなぁ」
「ホント、一緒だといいね」
「俺は?」
「んー、裕二はどっちでもいい」
「え!?俺はお前の大切な幼馴染じゃないのか?!」
「あはは、嘘、嘘。みんな同じクラスだといいなって思ってるよ。てか、裕
二は真帆ちゃんと同じクラスになりたいだけでしょ?ホント、裕二は真帆ち
ゃんloveだねぇ」
「うっるせー///」
「よかったね、真帆ちゃん」
「う、うん///」
そんな話をしながら歩いていると学校に着いた。
正門をくぐり生徒玄関の前に貼ってあるクラス表から自分の名前を探す。佐々木、佐々木・・・
(あ!あった!)
「真帆ちゃん、私二組だった!」
「ホントに!?私も!」
「「きゃー!」」
二人で抱き合っていると
「なぁ。俺の存在忘れてね?」
と裕二が言ってきて
「そんなはわけないじゃん。裕二は何組だったの?」
と真帆ちゃんが言った。
「俺も2組だった。」
「ホントに!?」
「おう。」
「やったー!」
と真帆ちゃんが言うと
「俺には抱きつかないわけ?」
と裕二が意地悪な笑みを浮かべて言った。
真帆ちゃんは
「抱きつけるわけないじゃん!///」
と恥ずかしがりながら私の手を取り校舎の中へ入った。
真帆ちゃん可愛い。
後からすぐに裕二も追いつき3人で教室へ向かった。
「ホント、一緒だといいね」
「俺は?」
「んー、裕二はどっちでもいい」
「え!?俺はお前の大切な幼馴染じゃないのか?!」
「あはは、嘘、嘘。みんな同じクラスだといいなって思ってるよ。てか、裕
二は真帆ちゃんと同じクラスになりたいだけでしょ?ホント、裕二は真帆ち
ゃんloveだねぇ」
「うっるせー///」
「よかったね、真帆ちゃん」
「う、うん///」
そんな話をしながら歩いていると学校に着いた。
正門をくぐり生徒玄関の前に貼ってあるクラス表から自分の名前を探す。佐々木、佐々木・・・
(あ!あった!)
「真帆ちゃん、私二組だった!」
「ホントに!?私も!」
「「きゃー!」」
二人で抱き合っていると
「なぁ。俺の存在忘れてね?」
と裕二が言ってきて
「そんなはわけないじゃん。裕二は何組だったの?」
と真帆ちゃんが言った。
「俺も2組だった。」
「ホントに!?」
「おう。」
「やったー!」
と真帆ちゃんが言うと
「俺には抱きつかないわけ?」
と裕二が意地悪な笑みを浮かべて言った。
真帆ちゃんは
「抱きつけるわけないじゃん!///」
と恥ずかしがりながら私の手を取り校舎の中へ入った。
真帆ちゃん可愛い。
後からすぐに裕二も追いつき3人で教室へ向かった。
