俺からお前へ

早織「私も了太のこと愛してるよ」

その甘い囁きを心で受け止め、優しく
キスをした。

唇同士が離れると、早織はフニャッと
笑い、

早織「気晴らしにどっか行こ!」

と、いつもの元気な早織に戻った。

俺 「おう!どこが良い?」

早織「海かな!」

海。早織が1番好きな場所。
そして、俺も1番好きな場所。


2人で手を繋ぎ、行き先の海へと
ドアを開け、駆け出していった。