すると、ほっぺに触られる感触。 目を開けて見ると 指先についてたご飯粒を口に運び「んま」と言って、にこっと笑ってきた。 きっと、ほっぺについてたのをとってくれたのだろう… 私は晶を無理やり外へ押し出し 「晶のばかっ!」 といい。布団に潜り込んだ。