私はいい!自分で食べれるから! といって晶からスプーンを奪った。 そして、完食した。 …晶のくせに。意外と美味しかった。 そこが少し気に食わなかった。 むくれていると、晶の顔がちかずいてきた。 風のせいか抵抗も出来ず、目をつむることしか出来なかった。