…暖かい。 周りをキョロキョロ見渡し起き上がる。 すると、扉が開いた。 「あ、彩羅起きたんだ。お腹空いてる?おかゆ作ったけど食べる?」 「食べる…」 私はベットからおり、床に座る。 すると、晶は… 「あーん」 とおかゆの救われたスプーンを持ってきた。