「…それでね、彩羅にはお父さんの親友の家に住んでもらうことになったの。今日の、1時にそこの息子さんが迎えに来るからね!荷物は明日届くようにしてあるから!」 「えっ!?ちょと!?」 私の話も聞かずニコニコと笑顔で大きなキャリーバックを持って家を出た。 ちょっと…急すぎるよ… …今何時? ぱっと時計を見るとまだ8時だった。 今日は日曜日だし、1時まで時間あるし少し寝ようかな… とソファに移動して寝っころがった