「ちょ、怒ってない怒ってない!
ただ、鞄取りに行こうとしただけだから!」
するとヘラヘラ男は安心したように
笑ったそして手を掴んでいる事に気づき手を慌てて離した
「そっそっか、良かったあ))ニコッ」
……良く笑う奴だ
とりあえず鞄を、とってヘラヘラ男にもう一度謝った
ヘラヘラ男はやはりヘラヘラしながら
大丈夫、ただその一言を言ってくれた
会話が無くなり気まずいので帰ると声を出そうとしたらヘラヘラ男が話し出した
瑠「え、えっと、僕瑠威って言うんだ
名前……まだだったから……あはは。」
秋「あっ、わ、私秋桜……瑠威君、宜しく…かな?」
そう言って手を差し出すとヘラヘラ男……いや、瑠威君は凄い嬉しそうに笑って
瑠「うんっ!!宜しく!秋桜!!」
いきなり呼び捨てで呼びやがった…
まあ、いっか……
瑠「あっ!僕の事、瑠威って、よんで?!呼び捨てでイイし、タメ口でいいよ!あ、ちなみに僕18歳!」
秋「えっ、年上かよっ!……あっ……わ、私は16…です」
瑠「?どうして敬語なの?))クスクス
タメ口でいいって!それに、普通に話して大丈夫だよー?」
秋「あっ……はい……あ、うん、分かった」
瑠「あははっ!秋桜面白いね!!!」
……くそう、何かムカつく
私より2年はやく生まれたからって……
ってそれより帰んなきゃだった!
すっかり瑠威のペースに乗ってしまった
秋「あっ、じゃあ私はこれで……」
瑠「えっ?!もう、帰るの?!もうちょっと話そうよ!!」
秋「時間が……無いからさ、バイバイ!」
そう言ってもうダッシュで走った
家に向かって全速力で
……ああ、今日はなんて厄日なんだろうか
そう思いながら家に走っていった
数十分後
家に着いた私は携帯を落としたことに気付いた……絶対に、あの場所だ
ああ、なんて厄日なんだ……仕方ない明日取りに行こう…
「どうせ……行く場所ないし」
そう呟き本を読み始めた……
瑠威side
今日は不思議な子が来たなあ
年下だけど大人びた顔をしていて
よく見ると美人さんだったなあ……ふふっ
……この携帯あした取りに来るよね
傷付いてないかな?……うん、大丈夫だ
あっ、もう、こんな時間…ご飯の時間だ
そろそろ先生来るなあ……この携帯かくしとこ))ガサゴソ
「……また明日会えると良いなあ」
今日、僕は秋桜の事を考えてご飯を食べた
ただ、鞄取りに行こうとしただけだから!」
するとヘラヘラ男は安心したように
笑ったそして手を掴んでいる事に気づき手を慌てて離した
「そっそっか、良かったあ))ニコッ」
……良く笑う奴だ
とりあえず鞄を、とってヘラヘラ男にもう一度謝った
ヘラヘラ男はやはりヘラヘラしながら
大丈夫、ただその一言を言ってくれた
会話が無くなり気まずいので帰ると声を出そうとしたらヘラヘラ男が話し出した
瑠「え、えっと、僕瑠威って言うんだ
名前……まだだったから……あはは。」
秋「あっ、わ、私秋桜……瑠威君、宜しく…かな?」
そう言って手を差し出すとヘラヘラ男……いや、瑠威君は凄い嬉しそうに笑って
瑠「うんっ!!宜しく!秋桜!!」
いきなり呼び捨てで呼びやがった…
まあ、いっか……
瑠「あっ!僕の事、瑠威って、よんで?!呼び捨てでイイし、タメ口でいいよ!あ、ちなみに僕18歳!」
秋「えっ、年上かよっ!……あっ……わ、私は16…です」
瑠「?どうして敬語なの?))クスクス
タメ口でいいって!それに、普通に話して大丈夫だよー?」
秋「あっ……はい……あ、うん、分かった」
瑠「あははっ!秋桜面白いね!!!」
……くそう、何かムカつく
私より2年はやく生まれたからって……
ってそれより帰んなきゃだった!
すっかり瑠威のペースに乗ってしまった
秋「あっ、じゃあ私はこれで……」
瑠「えっ?!もう、帰るの?!もうちょっと話そうよ!!」
秋「時間が……無いからさ、バイバイ!」
そう言ってもうダッシュで走った
家に向かって全速力で
……ああ、今日はなんて厄日なんだろうか
そう思いながら家に走っていった
数十分後
家に着いた私は携帯を落としたことに気付いた……絶対に、あの場所だ
ああ、なんて厄日なんだ……仕方ない明日取りに行こう…
「どうせ……行く場所ないし」
そう呟き本を読み始めた……
瑠威side
今日は不思議な子が来たなあ
年下だけど大人びた顔をしていて
よく見ると美人さんだったなあ……ふふっ
……この携帯あした取りに来るよね
傷付いてないかな?……うん、大丈夫だ
あっ、もう、こんな時間…ご飯の時間だ
そろそろ先生来るなあ……この携帯かくしとこ))ガサゴソ
「……また明日会えると良いなあ」
今日、僕は秋桜の事を考えてご飯を食べた

