青い空に白い雲
今日も世界は下らない
本当に下らない……
そんな事を思いながら私、秋桜は何時ものように学校をサボっていた
別に学校が嫌いな訳じゃない
イジメにあっている訳でもない
ただ、何となく……くだらなくなっただけで
どうしても行く気になれなかった
「さて、今日は何処に行こうかな
お金無くなっちゃったしなあ……散歩しようかな」
何日もフラフラしているとお金が無くなってしまい、行くあてが無くなってしまったので今まで行ったことのない山の方に歩いて行く
数十分歩いた時、山の入口ら辺に着いた
流石に山に入るのは危険だし疲れるからやめとこう…振り返ろうとした時ふと、白い建物が目に入った
「何あれ…旅館??」
そこは何か分からず、気になってしまい
その場所に向かって歩いた
近くで見ると病院だった
中から幼い子供達の声が聞こえた
「あっーー!!またけーちゃんの所にいるー!!」
「うるせー!!いーだろ別にー!!!」
「けーちゃんけーちゃん、遊ぼー!!」
「オイコラ、お前ら点滴の時間だろ?
ほーら、中に戻った戻った。」
「「「はーい!!!」」」
……一気に静かになった
それにしてもこんな所に病院なんてあったんだ
そんなことを思いながら塀を登って中を覗いてみた
するとそこは病院というより、お花畑に近い感じがした
沢山の花が植えられていて沢山の色が
綺麗に植えられていた
「ほわあ……綺麗だなあ」
そんな間抜けな声が出るほど綺麗
「あの色とかどうやってだしているんだろ……もしかして新種開発とかかな?」
「うん、そうだよ~」
「へえー、やっぱり……ってうひゃあァあああっ?!!!だ、誰よアンタ!!!」
私がひとり言を言っていると上からまったりとした声が降りかかってきた
思わず後ろを振り返るとそこには
金髪の髪の毛に赤いぴんどめをしてニッコリと微笑んでいる少年が立っていた
「あっ、ごめんね?驚かすつもりは無かったんだよ?」
ヘラヘラしながら謝った
……何となくカチンときた
「あっ!ごめんねえ?!本当に!!」
……どうやら察する力はあるようだ
とりあえず下におりた
そして鞄を取りに行こうと歩いた
だけどそれはヘラヘラ男によって阻止されたヘラヘラ男は泣いていた
「ごっごめん!!本当にゴメン!!……うっうぅっ」
泣いている……だと?!!
誤解なのに……と、とりあえず誤解を解かなければ
今日も世界は下らない
本当に下らない……
そんな事を思いながら私、秋桜は何時ものように学校をサボっていた
別に学校が嫌いな訳じゃない
イジメにあっている訳でもない
ただ、何となく……くだらなくなっただけで
どうしても行く気になれなかった
「さて、今日は何処に行こうかな
お金無くなっちゃったしなあ……散歩しようかな」
何日もフラフラしているとお金が無くなってしまい、行くあてが無くなってしまったので今まで行ったことのない山の方に歩いて行く
数十分歩いた時、山の入口ら辺に着いた
流石に山に入るのは危険だし疲れるからやめとこう…振り返ろうとした時ふと、白い建物が目に入った
「何あれ…旅館??」
そこは何か分からず、気になってしまい
その場所に向かって歩いた
近くで見ると病院だった
中から幼い子供達の声が聞こえた
「あっーー!!またけーちゃんの所にいるー!!」
「うるせー!!いーだろ別にー!!!」
「けーちゃんけーちゃん、遊ぼー!!」
「オイコラ、お前ら点滴の時間だろ?
ほーら、中に戻った戻った。」
「「「はーい!!!」」」
……一気に静かになった
それにしてもこんな所に病院なんてあったんだ
そんなことを思いながら塀を登って中を覗いてみた
するとそこは病院というより、お花畑に近い感じがした
沢山の花が植えられていて沢山の色が
綺麗に植えられていた
「ほわあ……綺麗だなあ」
そんな間抜けな声が出るほど綺麗
「あの色とかどうやってだしているんだろ……もしかして新種開発とかかな?」
「うん、そうだよ~」
「へえー、やっぱり……ってうひゃあァあああっ?!!!だ、誰よアンタ!!!」
私がひとり言を言っていると上からまったりとした声が降りかかってきた
思わず後ろを振り返るとそこには
金髪の髪の毛に赤いぴんどめをしてニッコリと微笑んでいる少年が立っていた
「あっ、ごめんね?驚かすつもりは無かったんだよ?」
ヘラヘラしながら謝った
……何となくカチンときた
「あっ!ごめんねえ?!本当に!!」
……どうやら察する力はあるようだ
とりあえず下におりた
そして鞄を取りに行こうと歩いた
だけどそれはヘラヘラ男によって阻止されたヘラヘラ男は泣いていた
「ごっごめん!!本当にゴメン!!……うっうぅっ」
泣いている……だと?!!
誤解なのに……と、とりあえず誤解を解かなければ

