俺とおばあちゃんの不思議な関係

ピキッ←何かがキレた音

棋理先生

『ほぉー…、いい度胸ですね。

では放課後、2教科準備室まで

来て下さい』


たなかな

『分かりました。僕も先生に用事が

あったのを今!思い出したので

放課後伺いますー(^▽^)』←

(お薦めの本渡さないと…。確か選んで

いたはず…。

それか、いっそのこと忘れて

帰ろうかな…)



そして俺は教室に向かった。

サボりたかったけれど、一時間目は

単位評価がすこぶる厳しい先生なので

そういうわけにもいかないのだ。

教室に着いたときには、先生はまだ来て

いなかったのでひと安心した。