俺とおばあちゃんの不思議な関係

するとおばあちゃんは俺の肩を

ガシッと掴んで真剣な目でこう言った。


おばあちゃん

『ご馳走さま。すごく美味しかった!

良かったら、毎週お願いしたいくらい!

それと今度は多めに弁当を作ってきて。

そして、残ったら頂戴!』


グラグラ揺らすので危うく酔いそうに

なったが、棋理先生が止めてくれたので

助かった。