俺とおばあちゃんの不思議な関係

台所に行くと、机にもたれ掛かっていた

棋理先生が

待っていましたとばかりに

俺の方に近付いてきた。


棋理先生

『貴方が言っていた知り合いというのは

私の母の事だったんですね』


たなかな

『じゃあ、棋理先生の性格は母親に

似ているんですね。

僕は今から料理をします。

手伝ってもらっても構わないでしょうか?

何分、作る量が多いんです。

宜しくお願いしますねm(*_ _)m』


棋理先生

『君は意地悪な言い方をしますね。

まるで、断るという選択肢を

選ばせないかの様な言い方ですよ

それでは。

まぁ、手伝いますが』