俺とおばあちゃんの不思議な関係

おばあちゃんを見ると、目が泳いでいた。


たなかな

(当たってるんだな…╭( -ㅂ-)╮)

『今回の本です。読んでてください。

あと、これ…』


そう言って、俺が渡したのは

学校の図書館で借りた本だった。

あと、おばあちゃんに借りた本。


たなかな

『本、ありがとうございました。

すごく面白かったです。(*´ω`*)

それと、学校の図書館で好きそうな本を

借りて来ました。(^o^)

好みに合ってるかどうかは

分からないんですけど

是非読んでみてください。

その間に俺は料理を済ませます。

好き嫌いせずにしっかり

食べてください』


俺は、そう言い残して台所に向かった。