「ふ〜、話って何かな?」 沖君はベットに入り私はベットに寄りかかるように座る 「優子とは付き合ってるふりをしてたんだね」 「聞きいたの?優子に」 「うん」 「実はさ慎吾のやつが中村さんが好きで祭りに行きたいっていってて」 「慎吾が」 「気になってまさか本当にホームラン打たれるとはね、本気で行かせないつもりだったのに」 「え・・・」 「だから優子に土曜日付き合ってもらってずっとふたりを見てたよ」 「映画は?」 「見てない」 「うそ!」