「環さんてあんなイケメンなのになんでカメラマンをやってんだ?」
「前はレイヤーで人気で評判の高い有名な人だったんだけどなカメラマンをやっていたお父さんに憧れて今はカメラマンやってんだよ」
「環さんてかなりすごいな」
「よしっ、準備できた」
遊佐貴がそう言うと環さんが入ってきた。
「かっこいい…」
さっきの私服も格好良かったがコスプレはまさに環さんのイメージ通りでイケメンをました。似合いすぎだ。
「ありがとぅぅぅ!!!!海くんに言われたら嬉しくなっちゃったよ!!!!」
環さんは俺に思いっきり抱きついてきた、その瞬間に仄かにいい香りがした。

