素敵な年上



お喋りをしながらまっていると

よう先輩が、料理を持ってきてくれた

果穂はとても嬉しそうに受け取っていた



2人とも食べ終わってレジに向かって歩いて行っていると

誰かに呼ばれた



「まこちゃん!」


ん?誰だ⁇


振り向くとよう先輩がいた


「あのね6時までまっててくれない?果穂ちゃんと2人で!」


なんでだろう?
何かあるのかな?


私がどうする果穂?

と聞こうとすると



「待っときます!」


と果穂が言った



あーやっぱりね!(笑)


そして私と果穂は
買い物をして待つことにした。



「まこーなんだと思う?よう先輩」


「なんやろー?私にもわからへん」


「どうしよう!告白だったら!」

果穂は
キャー///と言いながら喜んでいた


可愛いなぁ…果穂。


「まこ!ゆうき先輩もいるのかな?」


「え?あ、そーかな?」

私は少し期待して待っていた