素敵な年上




私たちは

案内された席に座ってメニューをみた



「ねーまこ。私運命感じたかも(笑)」

果穂ボタンを押しながら言った


「ご注文をどうぞ」

どこかで聞いたことのあるような声が聞こえた


声のした方を向くとそこには

ゆうき君がいた


「あ…ゆうき君…」


「いらっしゃいませ、まこちゃん果穂ちゃん!」


「本当にゆうき先輩も
いたんですね!」


私はゆうき君を見つめていた



ゆうき君が少しこっちをみて
目があった



「…ッ////!」



「まこちゃん決まった⁇」



「あっ!はい!」