素敵な年上




私たちは歩き出した




「どこいく?」


果穂が聞いてきた




「あそこの
ショッピングモールいこう!」


私はそう言いながら



少し遠くに見える大きな


ショッピングモールを指差した




「そうしよっか!」


果穂と私は


ショッピングモールに向かって


歩き出した