「まこ、よう君しってんの?」 れおは とても不思議そうにしていた 「うん、今日話した」 「そーなんや! まこも仲良くなって嬉しいわ」 「そーなん?変なの」 私はくすくす笑いながら答えた 「なにわらってんねん!」 少し強めに言ってきて それがまたおかしくて私は笑っていた 「まこー?」 「ん?」 「その髪型、超似合ってんで」 私は少し恥ずかしくなった 「なにぃ?急に」 照れながら私は笑っていると 「かわいいって言ってんねん」 「ありがとぉ‼︎」 私は照れながらも 元気にお礼を言った