素敵な年上





そして



果穂はけいさんに



よう先輩のことを話した





「鶴巻君が好きなんだぁ〜!」






「はい、写真撮りたくて…



何団かわかりますか?」




果穂は



願っているかのように

手を合わせ

けいさんの顔を見つめていた




すると…


「鶴巻君はピンク団!同じやで!」






「え?そーなんですか!」



果穂の目が


一気に明るくなった



「私が協力したる!まってて!」








そう言うとけいさんは





走って行ってしまった