「ん……」 僕は目を覚ました。 僕の目には超がつく美人さんがうつっている。 ん?え? 【葵くん、大丈夫?】 「え……、?」 【葵くん倒れて保健室に運ばれたって 聞いたよ?】 あぁ~またあれから僕寝ちゃってたのか。 「そ、そうです。すいません!!3-C行けなくて……。」 【え?なにいってるの?笑行けなかったならここで特訓♪】 え、えーーーーーーーー 【なに?文句でも?】 またそのいきなりの態度の違い用。 断れるわけ、、はい。ありません。 「……分かりました。先輩。」