伝えたいから。

ひとり3-Cに取り残されてしまった僕。

あっ。練習しなきゃ。

「俺、、響也、葵。」

あぁ~だめだ。
もう一回。

「俺!響也、、あぉぃ…」

だめだっ。もう一回!

「俺、響也、葵」

だめだ。もう一回!

こうして『俺、響也葵』の練習は
何度も続いた…。