「これ、開けてもいい?」
「んー・・・だめ!」
「え?」
柚は、首を傾げる。
「なんで?いいじゃん。開けても。」
「だめったら、だめ!!ここで、開けるのは禁止!!ちゃんと、帰ってから開けること。分かった?」
「うん、わかった。」
柚は、ゆっくりとうなづいた。
柚は、家に着くとさっそく箱の中を開けてみる。
「わあ・・・。」
柚は、箱の中身を見て目を輝かせるとそれを手に取る。
「絵の具だ・・・。」
柚は、そっと絵の具を抱きしめる。
「・・・ふふ。」
「んー・・・だめ!」
「え?」
柚は、首を傾げる。
「なんで?いいじゃん。開けても。」
「だめったら、だめ!!ここで、開けるのは禁止!!ちゃんと、帰ってから開けること。分かった?」
「うん、わかった。」
柚は、ゆっくりとうなづいた。
柚は、家に着くとさっそく箱の中を開けてみる。
「わあ・・・。」
柚は、箱の中身を見て目を輝かせるとそれを手に取る。
「絵の具だ・・・。」
柚は、そっと絵の具を抱きしめる。
「・・・ふふ。」


