ひとりつぶやく。
暗い部屋の中、電気をつける気にもなれなかった。
ーー・・・俺が好きなのは、絢音だけだ。
顔をうずめていた枕が、濡れた。
泣いたって仕方ない。おまえを守るためなんだ。
『ごめんな…絢音』
俺どう思われてもいいよ。
でも…でもな…。
本当の俺は、すげぇ…辛いんだ…。
ぐしゃりと、シーツをつかんだ。
暗い部屋の中、電気をつける気にもなれなかった。
ーー・・・俺が好きなのは、絢音だけだ。
顔をうずめていた枕が、濡れた。
泣いたって仕方ない。おまえを守るためなんだ。
『ごめんな…絢音』
俺どう思われてもいいよ。
でも…でもな…。
本当の俺は、すげぇ…辛いんだ…。
ぐしゃりと、シーツをつかんだ。
