『…夢じゃないよね?』
絢音が後ろから俺の身体に抱きついてきた。
そんなことされたら、俺だって勘違いするぜ?
『俺がおまえを好きだって言ったこと…?』
『…冷蔵庫の中にたくさんのケーキが入ってる…』
『嫌、それ…ぜってーに夢だ』
ケーキの夢見てたのかよ。
絢音の食い意地には本当に呆れる。
絢音の身体を壁に押しつけ、両腕をつかんだ。
『…蒼?』
俺ら絢音の、開いている胸元にかみついた。
『…痛いっ…蒼…何すんの…』
赤紫色のアザ…愛してる証。
『キスマーク…なんて…何考えてんの…っ』
『絢音は…俺のものだって印…』
顔、赤くすんなよ。
俺まで照れる。
ゲシッ・・・ーー。‼︎
『イッてぇ…スネ蹴んなよ…』
絢音の蹴りは、本気で痛い。
『もう…バカ!何やってんのよ!』
そんなに怒らなくたっていいじゃんか。
『おまえを元気にさせようとしたんだろ?』
『嘘!ただの変態じゃないっ』
絢音ら、ふてくされて布団に戻って、中にもぐり込んだ。
『絢音?』
布団を思いきりめくり上げると、絢音は頬を赤く染めたまま、俺を見つめた。
絢音が後ろから俺の身体に抱きついてきた。
そんなことされたら、俺だって勘違いするぜ?
『俺がおまえを好きだって言ったこと…?』
『…冷蔵庫の中にたくさんのケーキが入ってる…』
『嫌、それ…ぜってーに夢だ』
ケーキの夢見てたのかよ。
絢音の食い意地には本当に呆れる。
絢音の身体を壁に押しつけ、両腕をつかんだ。
『…蒼?』
俺ら絢音の、開いている胸元にかみついた。
『…痛いっ…蒼…何すんの…』
赤紫色のアザ…愛してる証。
『キスマーク…なんて…何考えてんの…っ』
『絢音は…俺のものだって印…』
顔、赤くすんなよ。
俺まで照れる。
ゲシッ・・・ーー。‼︎
『イッてぇ…スネ蹴んなよ…』
絢音の蹴りは、本気で痛い。
『もう…バカ!何やってんのよ!』
そんなに怒らなくたっていいじゃんか。
『おまえを元気にさせようとしたんだろ?』
『嘘!ただの変態じゃないっ』
絢音ら、ふてくされて布団に戻って、中にもぐり込んだ。
『絢音?』
布団を思いきりめくり上げると、絢音は頬を赤く染めたまま、俺を見つめた。
