戦術自衛隊の佐官である事を鼻にかけた、太田の物言い。
倉本はともかく、巽は不愉快極まりない態度への嫌悪感を露わにする。
「…何だ貴様、その顔は」
ジリジリとにじり寄る太田。
「さっさと武器をこっちに渡さんか!」
大声を張り上げる太田に。
「お前に武器は要らない」
声が響いた。
咄嗟に振り向く倉本達と太田。
その内の太田の胴部に。
「!!!!!!!」
89式小銃のフルオート射撃が命中した。
倉本はともかく、巽は不愉快極まりない態度への嫌悪感を露わにする。
「…何だ貴様、その顔は」
ジリジリとにじり寄る太田。
「さっさと武器をこっちに渡さんか!」
大声を張り上げる太田に。
「お前に武器は要らない」
声が響いた。
咄嗟に振り向く倉本達と太田。
その内の太田の胴部に。
「!!!!!!!」
89式小銃のフルオート射撃が命中した。


