しかし我が妹…本当に動きの読めない人間である。
「…お姉ちゃん男が出来たでしょ」
「ブッ…!」
「ちょ、汚いってー」
自分で爆弾を投下させておいてその発言はなんだ!
吹きたくなくても吹くわよ‼︎
近くにあったふきんで机を拭きながら、千尋を睨む。
しかし千尋はそんな私を気にすることもなくお茶のおかわりをしていた。
…飲み直そう。
そう思い、お茶を入れ直して飲んだのだが。
「で?キス以上はしたわけ?」
「ブッ…‼︎」
「その反応はまだってことだね」
何なのこの子。
…何で分かるの⁉︎
ただ単に驚いて吹いたかもしれないのに。
まさか核心をついてくるとは…恐るべし我が妹。
「付き合って何ヶ月?」
「…もう少しで一ヶ月です」
ふきんで机を拭きながら白状すると、千尋は幽霊でも見たかのような顔をしていた。
「千尋?」
「…相手が中学生とか?」
「違うよ!私より年上‼︎」
どう考えたら相手が中学生になるの。
そもそも中学生と接点がないから!(和也さんもお見合いがなかったら接点はなかったけど)
「…お姉ちゃん男が出来たでしょ」
「ブッ…!」
「ちょ、汚いってー」
自分で爆弾を投下させておいてその発言はなんだ!
吹きたくなくても吹くわよ‼︎
近くにあったふきんで机を拭きながら、千尋を睨む。
しかし千尋はそんな私を気にすることもなくお茶のおかわりをしていた。
…飲み直そう。
そう思い、お茶を入れ直して飲んだのだが。
「で?キス以上はしたわけ?」
「ブッ…‼︎」
「その反応はまだってことだね」
何なのこの子。
…何で分かるの⁉︎
ただ単に驚いて吹いたかもしれないのに。
まさか核心をついてくるとは…恐るべし我が妹。
「付き合って何ヶ月?」
「…もう少しで一ヶ月です」
ふきんで机を拭きながら白状すると、千尋は幽霊でも見たかのような顔をしていた。
「千尋?」
「…相手が中学生とか?」
「違うよ!私より年上‼︎」
どう考えたら相手が中学生になるの。
そもそも中学生と接点がないから!(和也さんもお見合いがなかったら接点はなかったけど)

