前に海から友達だよ
って、言わて嬉しかったのは覚えてる
でも、俺は沢山の隠し事を持っている
みんなを騙してる俺が仲間だなんて
いいわけ無い
『俺...隠してること、沢山....ある』
海「なんだ、そのことか」
『?』
海「知ってたよ、初めてあった日から。知ってなくても人には色々あるんだし、その中にも他人に言えない事だってあるさ」
海「でも、何か抱えてるモノがあって困ってるなら、助けてあげたい。それが仲間でしょ?」
海「蘭君のそれもいつかは話して欲しいな。蘭君のこともっといっぱい知りたいしね」
『わかった』

